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第12回日本スポーツ理学療法学会学術大会
第12回日本スポーツ理学療法学会学術大会が11月29~30日に北海道で開催されました。
当院は整形外科を専門にした病院ですが、スポーツ分野でも活躍しているスタッフも在籍しています。
今回は全国のスポーツ理学療法研究が集まる大舞台で、理学療法士(11年目)佐藤さんが発表してくれました。
発表テーマは「小学生バスケットボール選手の疼痛発生傾向と関連因子の検討」です。
特に成長期は怪我や痛みをそのままに競技を続けていると、生涯に残る後遺症につながることも少なくありません。
今回の発表は小学生バスケットボール選手を調査し、「怪我なく競技を続けていけるように」の思いを込めた日頃の研究を全国学会の場で発表してきてくれました。
学会で得た知見が、地域のスポーツ現場にも活かされることを期待しています。
