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Japan Pain Week 2025
「痛み」分野の主要な学会が合同して開催される Japan Pain Week 2025 が、12月4日から6日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催されました。
本学会において、今回も当院の理学療法士・佐藤さんが研究発表を行いました。
発表テーマは
「急性期脊椎圧迫骨折における疼痛遷延化と破局的思考・運動恐怖感の関連」 です。
本研究では、骨折後の痛みが長引いている方に共通する特徴として、
①気持ちが落ち込んでいることが多い
②また痛くなるのが怖い・・・と過剰な不安から運動量が少ない方
身体的な要因だけでなく、心理的な側面が疼痛の遷延に深く関与している点は、多くの参加者の関心を集め、活発な意見交換が行われました。
当院は脊椎圧迫骨折の患者様も多く、十分な経験と専門的な知識を有したスタッフが在籍しています。「痛みの治療」についても、専門職のチームが一体でサポートさせていただきます。